Visual Studioでの実行ファイル設定

Posted on May 18, 2017 by feeling_grasper

実行ファイルのアイコン設定

Win32コンソールアプリケーションプロジェクト(C++)で実行ファイルを生成すると、デフォルトアイコンを使ったものが生成される。これを変更したいと思った。 まず、アイコン画像としたいico形式のファイル(hoge.icoとする)を用意する。 次にhoge.rcのようにリソースファイルを作成し、

 HUGA ICON "hoge.ico"

のように記述する。ファイル名は任意。HUGAの部分も任意。 DISCARDABLEとかFIXEDとか追加で書いたりすることもあったみたいだけど、16-bit Windowsのものみたい。詳細はこちら → Common Resource Attributes ソリューションエクスプローラーのResource Files内にそれらを配置してビルドすると、アイコンがついた実行ファイルが生成される。

実行ファイルのタイトル名設定

上と同じ状況で、生成した実行ファイルを起動した際、タイトルバーにはデフォルトで実行ファイルの場所が表示される。それを変更しようと試みた。

	SetConsoleTitle(TEXT("Hoge"));

対処としては、このコードをmain関数に埋め込むだけでよかった。ここではHogeがタイトル名に相当する。詳細はこちら→SetConsoleTitle function

感想

もっとガリガリ書くものだと思ったけど、そうでもなかった。あと、この記事に載せたリンク先が二つとも英語で、英語読めないとやっぱりやっていけなさそうだなぁと思った。